6年生の国際交流活動(国際探究科)
6年生が仙台に住む外国籍留学生の方を招いて,国際交流会を開きました。
新教科(国際探究科)設立に向けた取組の一つであり,人との出会いを通して学び考える6年生の総合的な学習の時間の学習でもあります。
初めに学年で集まり,4名の留学生の方のお話を伺い,全体の流れを確認しました。向山小と同じく新教科実践研究協力校である愛宕中と市教委国際教育推進課からも参観に来ていただきました。
アメリカ出身で東北大学で研究をしている方のお話。子供たちは事前の学習で来校される4名の方と出身を知り,どの方のお話を聴くか自分で決めたそうです。
ドイツ出身で東北大学で学んでいる方のお話。ワールドカップで同じ日に負けたんですね,と残念がっていました。
メモを取りながら真剣にお話を聴く子供たち。
ベトナム出身の方のお話。服や髪飾りもベトナムの民族衣装を準備して臨んでくれました。
交流会は4つの部屋に分かれて行いましたが,どの部屋もうなずくなど反応しながら熱心にお話を聴く子供たちの姿が見られました。
エジプトから来日し,10年も仙台で生活している方のお話。日本とは大きく異なるエジプトのくらしの様子を知ることができました。
留学生が語る仙台の環境の良さや日本人の気遣いの良さに,子供たちは感銘を受けながら熱心にメモを取っていました。
どの方のお話も素晴らしく,お一人だけのお話を聴くだけではもったいない気もしましたが,逆にじっくりと時間をかけてお話を聴くことができてよかったかもしれません。質問もたくさん出て,留学生の方たちも喜んでいました。
6年生のお友達は今日学んだことを学年で交流し合い,考えを深めていきます。
4人の留学生の皆さん,ありがとうございました。



















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