仙台七夕祭り 復興折り鶴展示中
今年も伝統の仙台七夕祭りが始まりました。
震災後に始まった,仙台の児童生徒による故郷復興プロジェクト「星に願いを」,7万8千人の市立学校児童生徒が作った折り鶴の七夕飾りが今年も展示されています。
向山小学校のお友達が作った折り鶴もその一部として飾られていました。短冊には子供たちの願いもしたためられていました。短冊を探していると,地域の方から声を掛けていただきました。
復興折り鶴は,今や仙台七夕の目玉の一つとなっており,多くの人が集まっていました。「あっ,○○中,あった!」「○○小どこかな」等と家族連れやかつての児童生徒だった方たちの声が聞かれました。母校って,いいものだなと感じました。(私は転勤族で転校ばかりしていたので母校に対する思い入れがないのです…)
お祭りは明日まで続きますので,ぜひご家族で訪れ,向山小の飾りを探してみて下さい。
学校は大きな工事がいくつも入っています。トイレ改修工事は,1階と2階のトイレが枠で囲まれ使用できません。お盆明けから解体が始まります。
理科室や家庭科室,図工室などの特別教室にはエアコンが取り付けられました。夏休み明けから,快適な環境で学習できます。
五本松の跡地の校庭復旧工事は今日で終了します。きれいに整地していただきました。五本松がないのは寂しいですが,校庭はなんだかとても広くなったような気がします。夏休み明け,子供たちが広い校庭で元気に遊ぶ姿が早く見てみたいです。
それぞれの工事に従事する業者の皆さんには,暑い中,学校のために本当にありがとうございます。
仙台市立学校は,来週10日(月)から14日(金)まで閉庁となります。17日(月)から業務を再開いたします。工事もその間は行いません。
子供たちには引き続き安全で楽しいお休みを過ごしてほしいと思います。













<< ホーム