4年生「ともに生きるプログラム」学習
月曜日は線状降水帯が発生するような大雨になる可能性があることから子供たちの安全を考えて臨時休校といたしました。早朝の連絡となり,いろいろとご負担をおかけしたことと思います。ご迷惑をおかけしました。そして,ご対応いただきありがとうございました。
今日は,4年生のお友達が総合的な学習の時間に,視覚・聴覚障害のある方を講師にお招きしてお話を伺う「ともに生きるプログラム」学習を体験しました。
授業は3・4校時に行いました。講師の方お二人と,手話通訳など支援して下さる方2名が来校されました。講師の方が手話でお話した内容を教室後方で通訳していただいてお話を聞きました。
「手話で伝えるので,メモを取らず,通訳者を見ずに私を見てお話を聞いてください。」と仰っていただきました。
4年生のお友達は聞き逃すまいと真剣に講師の先生の手話を見つめていました。
こちらは視覚障害をお持ちの講師の先生のお話。さまざまな苦労や工夫を紹介していただきました。
アイマスク等をして,実際に視力のない状態を体験しました。
体験を通して知ることがたくさんあります。身の回りの生活用品にたくさん点字が使われていることも教わりました。
4年生のお友達,どんなことを感じたのでしょう。これから学習を深めていくことになると思います。学習の様子も覗いてみたいと思いました。








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