朝顔の種植え(1年生)・チョウの卵の観察(3年生)
5連休後も子供たちは元気に登校しています。連休にお出かけしたことを教えてくれる子,お花を持ってきてくれる子,ダンゴムシを見せてくれる子,明るく元気な挨拶をしてくれる子,向山小のよさを感じる日々です。
昨日の1年生。体育の学習。座ってお話を聞く姿勢がりっぱになってきました。スポーツフェスティバルに向けて,かっこうよく短距離を走る練習をしていました。
ゴールを駆け抜けることがポイントです。
SSS(スクール・サポート・スタッフ)の皆さんが,中学年のすずめ踊りで使う扇子を作ってくれていました。子供たちが安全に格好よく走ることができるようにと,校庭への砂入れもお手伝いしていただきました。こうした皆さんに支えられて,子供たちの学習が円滑に進んでいます。ありがとうございます。
3年生は理科の学習。アゲハチョウの卵を育て,観察します。
担当の先生が苦心して集めた卵が入った容器。班に一つずつ配られました。
教科書や映像で卵の様子を確認してから,実際に虫眼鏡を使って卵を探します。
次に顕微鏡を使って観察しました。すると卵の細かい部分まではっきりと観察することができました。
実際に自分の目で確かめることで理科の学習の楽しさもしっかり味わうことができました。これからの観察が楽しみですね。
1年生のお友達は生活科で朝顔のタネを植えていました。小1サポーターさん(エプロン先生)にも手伝っていただいて,独りずつ土を入れました。
指の第一関節くらいの植穴を5つ空けます。
そこに小さな種を一つずつ植えていきました。早く芽が出るといいですね。














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